WEATHER DATA FOR RESEARCH, EDUCATION AND APPLICATION

SORAWX

みんなの気象データ by NEXTWX

気象データを、
現象を理解するためのデータへ。

SORAWXは、気象庁・JMBSC等の気象データを研究・教育・社会実装に使いやすい形へ再構成し、現象ごとの発生条件・時間発展・指標化・予測までをつなぐプロジェクトです。

発生条件
時間発展
指標化
予測・応用

ABOUT

NEXTWXの研究基盤から、使える気象データへ。

SORAWXは、NEXTWXで蓄積・整備した気象データと解析技術を、外部の研究者・教育機関・市民科学・企業へつなぐための公開ブランドです。

NEXTWX

取得、Raw保存、Canonical化、Research-ready化、派生量生成、可視化、研究開発を担う技術・研究基盤。

SORAWX

研究成果を、現象別データセット、可視化、API、教材、研究支援へ展開する外部提供ブランド。

FLAGSHIP

最初の主役は「どこでもエマグラム」。

任意地点・任意時刻の大気鉛直構造を、LFMモデル面等から再構成。1地点の鉛直プロファイルから、3次元・時間発展解析へ展開します。

FIRST PRODUCT

どこでもエマグラム

気温・露点・湿度・気圧・風などを、任意地点の鉛直プロファイルとして可視化します。

  • 緯度・経度・日時から地点指定
  • LFMモデル面等を利用した鉛直構造の再構成
  • CSV / NetCDF / API への展開を想定
3D

どこでもエマグラム3D

1地点の鉛直構造を x × y × z × t へ拡張し、地域の大気構造と時間変化を立体的に扱います。

DATASETS

現象別データセット。

個別の気象データを並べるのではなく、現象理解を目的に複数データを横断統合します。

山岳眺望

山が見える/見えないを、雲・湿度・地形・視界・時間変化から分析。

雲海

形成・維持・消散を、湿潤層・放射冷却・逆転層・風・地形から解析。

太陽光・水滴・観測者・地形の位置関係を統合し、発生条件と可視性を分析。

朝焼け・夕焼け

太陽高度・雲配置・水蒸気・大気透明度・地形から発現条件を分析。

不安定・湿潤・上昇流・積乱雲発達を統合して、発生ポテンシャルを分析。

その他の現象

NEXTWX共通基盤を利用し、新しい現象別データセットを継続的に展開。

RESEARCH FLOW

共通の研究フロー。

01発生条件気温・湿度・風・降水・雲・日射・地形・鉛直構造
02時間発展形成・発達・維持・移動・衰弱・消散
03指標化発生確率・強度・高度・範囲・可視性・継続時間
04予測・応用研究・教育・観光・防災・地域情報・API

PLATFORM

NEXTWX共通データ基盤。

RawからServiceまで、同じ設計思想でデータを段階的に整備します。

Layer 0Raw
Layer 1Canonical
Layer 2Analysis Ready
Layer 3Derived
Layer 4Service

STATUS

SORAWXは、現在プロトタイプを構築中です。

まず「どこでもエマグラム」「どこでもエマグラム3D」から整備を進め、山岳眺望、雲海、虹、朝焼け・夕焼け、雷などへ展開していきます。

Prototype Website v0.3